デート中、指毛が気になる

体毛で 私が一番気になっていることは指の上の毛です。

この部分は、夏でも冬でも関係なく露出しているので常に見える体毛だと思います。

あまり気にしていなかったのですが、 きれい目系の青年とデートした際に「やばっ」と思ったのです。

最近の男子は容姿に女性以上に気をつかい 中にはエステや化粧をする人もいます。

そういった方相手に化粧もせず手抜きな感じで お会いしたのです。

手の話になったとき 指が短いと指摘されました。

何も言葉の返しようがありません。

二つ手を並べて比較すると 私の指がものすごく醜く見えました。

悲しかったですね。

さっそく指毛を剃ってみましたが、 毛はなくなったものの、毛の跡というか 毛穴のようなところが気になりまして。

化粧品売り場やケア用品のところをまわり、 よさそうなものを見つけました。

それは スポンジのような やすりのようなものでした。

気になる体毛にそれをあててこすると 毛が切れて抜けてしまいます。

地道な作業ですので多少時間がかかります。

こすって少し痛んだ肌の表面には そのスポンジの裏側のつるつる効果のあるところを使います。

そうするとサラサラになりました。

それは指以外にも ヒザの剃りにくいところや剃りすぎて毛穴が集中したところにも使えます。

毛とは別に脇の臭いも気になります。。。汗をかいたり、脇が湿ったりすると脇が臭いって感じてしまうんです(>_<)なので制汗スプレーや汗拭きシートはいつも持参しているのですが、それを使うとまたその香りと脇の臭いが混じって変な臭いになってしまう時があるんですよね(>_<)

どうにか脇が臭いのを治す方法があればいいのですが、、、いろいろと試すお金の余裕もなければ、手術で治すお金もないので本当に悩んでいます。。。

彼氏ができても脇の臭いが気になるばかりで、気にしていると余計にそこに精神集中みたいになって、思いっきりデートを楽しむこともできません((+_+))

 

 

チョコエッグにハマってました。

読書以外に趣味があまりないような平々凡々とした私が唯一ハマってしまい、大枚をはたいたもの、それはきっと「チョコエッグ」です。

チョコエッグと言っても現在のようなものではなく、ちょうど「チョコエッグ」が世の中に出てきて、「食玩」という言葉が生まれ、これまでの「オマケ」とは一線を画すような精巧な作りの「フィギュア」(この言葉もこのころから広まりましたよね)が入っているものでした。

今まであまり一般人の知らなかった「海洋堂」という名前が世間に広まったのもこの時期でした。   どうせ子供相手のものだろうと高をくくって買ってみた1つ目のチョコエッグから出てきたのが、びっくりするほど精巧につくられた鳥の小さなフィギュア。一気に虜になりました。

しかし、現代のように箱ごと買うような「大人買い」などという言葉もまだなく、店屋へ行って「どれがいいか、重ならないように」と願いながら一つずつ買っていました。今から思えばかわいい物です。

が、チョコエッグはあくまでもチョコレートの中に入っているもの。食べ物を粗末にしてしてはいけないという家庭のおきてには逆らえず、「必ずチョコを食べきってから次のを買う」というルールーがうちにはありました。

仕方なく甘いミルクチョコを毎日のように食べ、中から出てくるカプセルとフィギュアに一喜一憂しているうちに、フィギュアは山のように集まり(もちろん同じものもたくさんあります)、それまで置いていた玄関の下駄箱の上では収まりきらなくなりました。

仕方なく、仕切りの付いた標本箱のようなものをわざわざ買ってきて、それを重ねてその中に並べていくという、またまた出費の多い展示方法を考えてしまいました。

今は家も変わり、フィギュアたちはロフトの本棚の上に静かに並んで埃をかぶっています。重なってしまったものは分解して、チャック月の袋に一つずつ入れて段ボール箱の中で眠っています。

あんなに夢中になったのは本当に久しぶりだったし(仮面ライダーのカード以来か?)毎日お店によって買い物をし、毎日チョコレートを食べ、結局背広のボタンがきつくなってた頃に熱も冷め始めました。

今思うと本当に無駄遣いだったな・・・って後悔しています。トータル数十万円分は買ったんではないかと思います。 給料の半分ぐらいつぎ込んだこともありましたからね。

挙げ句に、生活費が足らなくなりキャッシングでお金を借りるなんて事もありました。

なんとも情けない話ですよね( ゚Д゚)   今はただ時間が経ち、集めたフィギャアがいつか「お宝」となって高価な値が付くようになる事を願いながら、時々ロフトに上がって、夢の跡をながめています。

スケールの広い贈り物

生きている馬の値段ってどれほどのものか分かる方、いらっしゃるでしょうか?

わたしの足りない脳みそで考えてみても、日本の常識からすると馬をペットに出来るのってかなりの富裕層だと思うのです。

実は結納時の贈呈品として生きた馬を一頭頂きました。

しかもサラブレッド種というのでしょうか、乗馬クラブや競馬などで愛用されている立派な馬です。

半野生の馬たちのいる広い放牧地から、好きな馬を選ぶスケールの広さに酔いしれました。 わたしはその中で、真っ黒な馬を選びました。

馬のお世話係を一人雇わなくてはいけなかったのですが、その人も込み(人身売買では!)で頂いてしまいました。

今は競馬用に調教している最中ですが、馬主となった今、さらなる利益を追求できる可能性と野望に燃えています。

さて、お返しとしてわたしがお相手にプレゼントしたのも、高価な部類に入ると思います。 それはその方のお家(わたしたちの新居)のリフォーム代です。

伝統的スタイルの家から使い勝手の良いモダンスタイルにそっくりリフォームしました。

値段としては、50万ほど。職人さんの手当ては彼の実家がだしてくれたので、実質建築用材のみの出費でした。

ちょっと予定よりかは高くついてしまいましたが、今後の事を考えたら妥協したくないですからね。

プレゼントといっても、実際わたしたちが一緒に住む家なので、少々値が張っても全然気になりませんでした。家のリフォームでこの値段、日本ではありえませんけどね。

そう、日本ではないんですよね。日本では馬なんてまずくれるわけないですもんね。

リフォームにしても安すぎるし。もし日本なら今頃ローン地獄に落ちいってますね( ゚Д゚)

 

返済しないと

実は僕、消費者金融でたくさん借金を背負ってしまっています。ちゃんと返済しないといけないととは思っているんですが、時々返済が滞ってしまうことがあります。

給料が安いですから。でもそんなこと言ってもしょうがないので、がんばって返済していこうと思います。